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ゆうのGSプレイ日記

ときメモGSのプレイ日記。妄想はいってますが・・・

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9

くっ!本棚高すぎや・・・よっ!
「こんなとこで垂直飛びか?」
「あ、志波君、昨日ありがとうな。」
「・・・・・・・・・いや・・・・・・・・・」
「ん?どうしたん?」
「なんでもない。本、取りたいんじゃないのか?」
「あ、そうそう。」
「取ってやる。」
うわー。腹筋割れてるー。あかん。
「・・・・・・・・服、めくるな。」
「ちょっとだけ。な?キレイな体やな・・・・・すごい。」
「・・・・・・・どの本なんだ。」
「あ、その、赤い背表紙のやつ。」
「これか。ほら。」
「ありがとう。で、志波君は何読んでたん?」
「俺は寝てた。」
「ん。寝不足?」
「っ・・・・・・・」
「ん?」
「・・・・・見るな。」
「はあ?なんで?」
「いや、ああ、今度の日曜一緒にトレーニングするか?」
「うん!する!」
「じゃあ、森林公園に10時でいいか?」
「うん。楽しみやな。」
「・・・・ああ。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ごめーん。待った?」
「ああ。」
「ごめんな。」
「ああ。」
「じゃあトレーニングしよ!」
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「はあ、はあ、ちょっ・・・はあ、もう、しんどい・・・・」
「・・・・・・・・・まだ50mも走ってないぞ。」
「はあ、は、走るのは苦手やねん・・・・はあ、苦しい。どわっ!!!」
「っ!大丈夫か?」
「ああ、もう、足がついていけへん!!」
「足なんともないか?」
「大丈夫やろ。」
「立ってみろ。」
う、痛いかも・・・・・
「平気か?」
「うん。」
「ウソつくな。」
「へ?なんで?」
「顔が歪んでるぞ。」
「・・・・・・・・・・・それは、元からやから・・・・・」
「クク・・・・ほら、おぶってやる。」
「えええええ!!!!いい!!絶対いい!!重いねん。」
「大丈夫だ。」
「ちょ・・・・ホンマに重いからあかん!もう、ずっしりくんねん!」
「おまえぐらいどうってことない。ほら、早くしろ。」
「・・・・・・・・もう、ホンマごめんな。この前もさ・・・・っておおおおお!!!
高い!!高いで!!すごーい。志波君って背何センチ?」
「187。」
「すっげー。うわー。いつもこんな視界やねんな。いいなー。全然違う!」
「そうか?」
「うん。ふふ。」
「なんだ?」
「ん?匂い嗅ぎ放題やなあって。」
「こら。やめろ。」
「いーやーや!耳の後ろってすごいいい匂いすんねんで。」
うっ・・・・・首に唇があたってるのは、気のせいじゃないな・・・・・・
背中に当たってるのは・・・・・・・・・
失敗だな。また寝れそうにないな・・・・・・・・・・・・・・
「あ、志波君、ここで。」
「あ、ああ。ちゃんと冷やしとけよ。」
「うん。ホンマゴメンな、今日といいこの前といい・・・・」
「気にしなくていい。じゃあ。」
「バイバーイ。」
 

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8

「あれ?志波君やん。何してるん?」
「トレーニングだ。」
「!!」
「何だ?」
「あんな、悠なちょっと痩せなあかんねんか、だから一緒にしていい?」
「やめとけ。」
「ん?なに、悠は痩せられへんって言いたいんか?」
「違う。俺について来れるわけないだろ。」
「でもな、痩せなあかんねん。」
「何でだ?そんなに太ってないだろ。指なんて骨みたいだ。」
「うーん。クリスに絵のモデル頼まれたからなあ。」
「そのままでいいだろ。」
「あかんよ!いらん肉つきたおしてるねんから!」
「服着てたらわからないだろ。」
「脱いだらわかるやん。」
「・・・・・・脱ぐのか?」
「ヌードやって言うてた。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「ん?」
「いいのか?」
「何が?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「なあ、頼むわ。トレーニング一緒にしてや。志波君みたいにきゅんってしたい。」
「う。触るな。」
「触りたいねんもん。もう、いいなー。この乳筋。」
「触るな。」
「触るよ。」
「勝手にしろ。」
「うん。勝手にする。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「いいねえ、あーーーー!もう!余計な肉ないやーん。」
「・・・・・・トレーニングはしないのか?」
「あ、する。」
「おまえならバランスボールとかいいんじゃないか?」
「バランスボール?玉乗り?」
「違う。・・・・・家にあるからやってみるか?」
「うん。何でもすんで!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「この上に座ってバランスをとるんだ。」
「おー。なんかできそうやで。・・・・って、おわ!」
ゴン・・・・
「ってー。」
「おい。大丈夫か?」
「・・・・めっさ打った。かなり打った。」
「冷やした方がいいな。」
「そんなんせんでも大丈夫やろ。イタっ。」
「待ってろ。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ゴメンな。」
「うつぶせに寝転べ。」
「うん。うわ、冷た!」
「冷やしてるんだからな。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「志波君って・・・」
「なんだ。」
「優しいなあ。」
「・・・・・急になんだ。」
「んー。優しいなあって思って。ほんでな、この志波君の枕・・・・
めーっちゃ志波君の匂いする!!いい匂い!」
「・・・・・・・・・・!!やめろ。」
「何で?志波君の匂い好きやのに。」
「・・・・・・・・・・男の匂いなんていい匂いじゃないだろ。」
「ううん。悠な体の匂い大好きやねん。みんなそれぞれの匂いがあって
いいでー。」
「・・・・・・・・そうなのか。」
「うん、でな、あれって絶対転ぶよな。バランスボール。」
「普通は転びそうになったら自分で支えるんだけどな。」
「いや、急にガーンってなるからさ。」
「いつ痩せれるんだろうな。」
「なあ、もっと普通のトレーニングにしょうや。」
「・・・・・わかった。考えとく。」
 

7

ダイエット商品って高いなー。
ん?あれ・・・・
「サエキ!」
「ああ!来るな!ストップ!」
「え?あれ?・・・・・」
「だから来るなって言ったんだ!ああっ、もう!」
「うわっ!ごめん!」
「コンタクト・・・・この前割っちゃって買ったばっかりなのに・・・。」
「そうなんや・・・・マジでごめん!」
「もういい・・・・よりによってこんな時におまえに会ったのが不運だったんだ。」
「だから、ごめんって言ってるやん!!」
「ウルサイ。おまえなんか、どっか行け。」
「行くわ!ってかそんな目からポロポロコンタクト落とすなよ!
それに!コンタクト割ってそんな凹むんやったらソフトにしときや!」
「待てよ。」
「待てへんわ!」
「ちょ・・・・聞けよ・・・。俺近視な上に乱視も強くてさ、すごく危ないんだよ
裸眼で歩くの。めがね屋・・・・連れてって。」
「キャ!今の言い方可愛い!OK!連れてったろ!」
「ウルサイ!可愛く無くていいんだよ、俺は。」
「ん?ウルサイんやったら、一人で行けば?」
「な!モトはといえばおまえがコンタクト踏むから悪いんだろ?」
「なんでやねん!道の真ん中で目からコンタクト落とす方が悪いんちゃうの?」
「・・・・・・もう、わかったからさ。わめくなよ・・・・はあ・・・・・」

6

「なあなあ、悠ちゃん。」
「あ、クリス」
ちゅ。
「あんな、ボク悠ちゃんにお願いがあるねん。いい?」
「可愛いなあ、クリスは。いいでー。」
「ホンマに?よかったー。断られたらどうしようーって思っててん。」
「クリスのお願い断るわけないやん!」
「嬉しいー。やっぱり悠ちゃんは優しいなぁ。」
「まあなー。で?お願いってなに?」
「うん、絵のモデルして欲しいねん。」
「え?モデル?うーん・・・・・悠が?うーん。」
「あかんの・・・・・?」
「う・・・。クリス」
ちょっとクリス・・・・可愛すぎや・・・・
「なあ、あかんの?」
「だ、だって悠モデルなんて無理やって!」
「なんでー?悠ちゃんやったらできるって思ってお願いしたのにぃ。な?」
「う、うん。」
「ホンマぁ!よかったー。心配せんでもちゃんと教室覗かれへんように鍵かけるから
大丈夫やで!」
「うん。って、え?何で覗かれたら困るん?」
「うん。ヌードやから。」
「はあああああああ??ヌード?あかん!あかんって!」
「何で?ヌードって一番キレイやと思うねんけどなあ。」
「うん。それはわかる。でもな、悠には余計な肉がガンガンついてて・・・」
「そんなことあらへんよー。」
「あるねん!!あるから、痩せたらな。」
「痩せんでエエよ!」
「あかん!絶対あかん!な?ちゃんと締めるからさ。」
「うーん。でも、無理はしたらあかんで。」
「うん。わかった。」
 
 

5

「ちょーサエキ、あんた歩くの速いって!」
「俺はこれがちょうどいいんだ。」
「コレやったら一緒に帰ってるっていわへんやろ!!アホ!!」
「あーもう!え?」
ちゅ♥。・゜♡゜・。♥。・゜♡゜・。♥。・゜♡゜・。♥。・゜ ♥♦ξ*→ܫ←)人(→ܫ←*ξ♦♥ ♡゜・*:.。
「おまえ、今・・・・・」
「ん?何?」
「なあ、おまえ・・・・初めてだよな、こういうの?」
「ん?事故ちゅー?そらなー。こんなんそうあることちゃうやろ。」
「うっ・・・・・」
「サエキは初めてなん?」
「ハア?初めてに決まってるだろ!いや、ちがっ・・・って何の話だよ?」
「何ってちゅーの話やろ?」
「事故だろ!?事故だよ、これは!」
「そらそうやわな。」
「・・・・・誰にも言わないように。」
「別にいわへんよ。」
「俺店あるから、じゃあ!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「どないしたんやろ?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「サエキ!おはよう。」
「うわ!・・・・・あんまり近づかないように。」
「何でー?」
「何でって・・・・また、ぶつかったりするといけないから。」
「アホか!そんなしょっちゅうぶつかるかいな!」
「わ、わかんないだろ!」
「わかるわ!」
「わかんないんだよ!」
「わーかーるちゅーてんねん!!」
「うるさい!」
ポカ!
「・・・・・・・・・・・・・、おい。」
「何だよ。」
「今、チョップかましたな?」
「何だよ、ヤル気か?」
「おう!当たり前やろ!」
「おまえじゃ当たんないよ。」
「なんやと!あ!皆見てるで!」
「え?うそ?」
バチコーン
「うっそぴょーん!ばいばーい。」
「痛っ!あいつおもっきり蹴りやがって、覚えとけ。」

「悠ちゃん、何描いてるん?」
「んー・・・ライブのちらし・・・・ん?誰?」
「ボクはクリストファーウェザーフィールド。」
「・・・・なんで悠の名前知ってるん?」
「学校の女の子の名前知っとくんはジョーシキとちがうんかなぁ。」
「そんなわけあるかい!ってか、クリス!」
「んー?」
「カッコイイなあ!その髪の毛とか特に!!」
「ホンマにー?嬉しいわぁ。」
「うん、うん!!悠な男の長髪大好きやねん!!」
「ありがとう。それでそのチラシちょっと見せてくれへん?」
「ん、いいけど上手く描かれへんねん。」
「ちょっとボクに描かせてくれへん?」
「いいで。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「アンタ絵上手いな!すごーい。」
「へへ、ありがとう、悠ちゃんがこのライブに出るん?」
「そうやで、来てくれる?」
「モチロンや。」
「やったー!約束やで!」
「うん、ほんなら約束のぎゅしよっか。」
「うん!」
ぎゅー♥。・゜♡゜・。♥。・゜♡゜・。♥。・゜♡゜・。♥。・゜ ♥♦ξ*→ܫ←)人(→ܫ←*ξ♦♥ ♡゜・*:.。 
「じゃあ、絶対来てや!」
「うん、ゼッタイに行くでー。じゃあまたなー、悠ちゃん」
「クリスかあ、男前やな・・・・さて帰るか。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ん?サエキ?すげー、女子に囲まれたおしてるやん。」
「あ、きみ!」
「は?きみ?悠のこと?」
「そう、きみ帰り道がまだ良くわかんないって言ってたよね?」
「え?そんなん・・・・・」
「言ってたよね。」
「え?言ったっけかな?」
「彼女最近引っ越してきたばっかりで道がまだ良く分からないって言うんだ。
だから送って行くから今日はもう帰らなきゃ。」
「えー佐伯君優しいー。」
「私も佐伯君の近所に引っ越そうかなー。」
「ごめんね。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「あー助かった。」
「なあ、今のなんなん?」
「今日俺が店開ける日だからさ、あいつらに捕まってまじあせってたんだ。」
「?断ったらいいやん。」
「それができりゃこんな苦労しないよ。」
「なんでできへんの?」
「なんでって・・・・・・店続ける時の条件だったからな成績に影響が出ない事と学校で問題起さない事。」
「ん?サエキが女の誘い断ったらそんな問題になるん?」
「え?いや・・・・・どうなんだろう・・・・・」
「どうなんだろうって・・・・そんな大した問題ちゃうやろ?イヤやったらイヤって言わな。」
「おまえみたいに単純だったらどんなに楽か・・・・・」
「うるさいな!」
「あ、やべ!俺急がなきゃだ!じゃあな。」
「なんかサエキってむかつくわ・・・・」

3

「あ、ハリー」
「おっす!悠。」
「ん?でかっ!って誰?」
「ああ、こいつは志波、ニガコクの副会長だ。」
「そうなのか?」
「?ニガコクってなに?」
「苦手を克服する会。略してニガコクだ。」
「ふーん。」
「でかいなー。うん、でかい。」
「何してる?」
「え?いや、いい体やなーと思って。」
「オマエ、何男みたいな事言ってんだよ。」
「だってー、志波君めっちゃいい体してるやん。そういう時は触らな損やろ?」
「損・・・って。」
「やめろ。」
「何で?」
「いいから、やめろ。」
「もう!ケチ!」
「悠もう、やめとけって。」
「なんであかんの?」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「なあ?」
「じゃあ、俺がおまえに同じように触ったらどうするんだ?」
「ん?別にどうーもせえへんけど。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「触りたいんか?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「あー、志波、こいつちょっと変わってんだよ。」
「だろうな。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「あ!そうや、ハリーこの前言ってたカラオケ、日曜いける?」
「お、おう!その日はヒマだぞ。」
「やったー。歌いたおすで!!フリータイムいっぱい歌いたおすで!!」
「おう!喉の調子整えとけよ!」
「うん。あ、そんで、今日放課後は空いてる?」
「おう、別になんもねーぞ。」
「ハリーん家に行きたい。」
「はあ?なんでだよ?」
「え?どんなCD持ってるんかなあと思って。」
「あ、そういうことか。おう、別にいいぞ。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「おじゃましまーす」
「おう、なんもねーけど、あがれ。」
「あー。CDいっぱいや。見ていい?」
「おう。・・・・・・・・・・・・・・って!おい!オマエ!」
「ん?」
「パ・・・・パンツ見てる!!」
「んー?まあ、パンツやねんからいいやん。はいてなかったらヤバイけどさ。」
「あ、まあそうか?じゃねえ!オマエはもっと恥じらいを持て!仮にも女だろ!」
「あのさ、ハリーはパンツ見えて恥ずかしい?」
「は?オレは別に・・・」
「やろ?だからいいねん。」
「いいのか?」
「うん。」
「だああああああ!」
「何?」
「オマエ・・・・はあ・・・・もう、いい。オレ様一押しのCD出してやっから、座っとけ。」
「うん。」
「ホラ!」
「ん?うおーアンセムやん!」
「お?知ってるのか?ってかオマエ近すぎ!」
「もう!」
「なんだよ。」
「ハリーいちいちうるさい!」
「っ!オマエもう帰れ!」
「っ!!・・・・・・・・・・・」
「あ、ちがっ・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「いや、オマエ近ぇしよ・・・・」
「はあ?近かったらあかんの?」
「ダメってわけじゃねーけど。」
「じゃあ、いいやん。」
「ま、まあ、いいんだろーけど・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「じゃあ、また明日なー。」
「おう・・・・・」

「疲れた・・・・・・・・・・・」

妄想2

「あれ?誰かギター弾いてる?音楽室?」
「イヤー!めっちゃいい曲やな!」
「誰だ?」
「ん?悠やけど。」
「おう、悠か・・・・じゃねえ!勝手に聞いてんじゃねえよ!」
「いいやん、別に。ってか誰の曲?」
「オレが作ったんだよ。」
「ええ?マジで?アンタも・・・ってかアンタの名前は?」
「・・・・・針谷・・・・のしん。
「のしん?」
「針谷幸之進!通称ハリーだ。」
「ハリーか、んでハリーもバンドやってんの?」
「おう、ん?『も』ってオマエもか?」
「うん。ボーカルっやってんねん。」
「お!オレもだ。」
「マジで?なあ、悠な、もっとハリーと喋りたいねんけど放課後どっか行こうや。」
「え、あ、別にいいぞ。」
「マジでーいっぱい喋ろうな!」
「おう、じゃあ校門とこで待っとけ。」
「オッケー。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ハリーはどんなバンドが好き?」
「bonjoviだろ、MR・BIGだろ・・・」
「おおお!!いいな。ハロウィンとかは?」
「おお!ジャーマンメタルもいける口?」
「うん。メッチャかっこいいやん!」
「だよな!オマエいい奴だな!」
「当たり前やーん。ロック好きに悪い人おるわけないやん!」
「だよな!」
「イヤー、こんなロックで熱く語れる人に会えると思ってなかったから
めっちゃ嬉しいわ。ハリー好き!」
「バっ、バカ!いきなりなに言ってんだよ!」
「ん?好きやなーと思って。ロック人口って少ないからさ、会えたんはラッキーやで。」
「うん、何かよくわかんねーけど、ラッキーだな。」
「うん。なあ今度一緒にカラオケ行こうや。」
「おう!いいぞ。オマエいい声してそうじゃん。」
「マジで?ありがとう!!やっぱハリー好き!」
「まあ、オレ様だしな!」

なんか、思いついちゃったんで・・・
もし、デイジーが私みたいだったら・・・・と。
読まなくていいです・・・・ってか読まないで・・・・


「ふーん・・・こんなとこに店あるんや・・・ってヤバイ、入学式遅れる。
・・・・はて、ここはどこでしょう?」
「うちの店に何か・・・・」
「あー。ちょっと、すいませんけど、駅までどうやって行ったらいいんですか?」
「・・・・なんだ、客じゃないのか、疲れるんだよ朝から笑うの。」
「・・・・・じゃ、笑うなよ、ってか駅まで・・・・」
「そこ邪魔、ごみ捨てに行くから、後で地図書いてやるからそれ見て帰れ。」
「いらんわ。」
「はあ?」
「地図見て分かるぐらいやったら聞くかいな!もういい!!」
「おい!もういいって帰り道わかんないんだろ!!」
           













「もう、あいつのおかげで入学式間に合わへんかったやん・・・・」
「ゲッ!」
「ん?あーーーー!!あんた!!」
「ちょっとこっち来い。」
「オマエこの学校だったのか・・・俺は佐伯瑛。名前についての感想はなし。」
「はあ?なにが?名前の感想ってなに?」
「・・・・・・店のこと秘密だからな?」
「店のことってなに?」
「だから、俺があの店で働いてる事だよ。」
「あ。そうなん?働いてるんや。」
「・・・・・・・返事は?」
「あ?返事は?じゃないやろ。お願いしますやろ?」
「なんで、俺がお願いしなきゃいけないんだ?」
「だって頼みごとやろ?人に頼み事するときはお願いしますって言うやろ。」
「・・・・・
お願いします。」
「イヤーン、かわいい!!じゃあ!」
「おい!分かってるんだろうな!」
「おう!」




「アイツの名前なんてゆうんだ?」

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